新着ブログ

検索ロボットに来てもらうために

Googleに限らず現在の検索サイトは、全文検索型サーチエンジンを使用しているので、いわゆる検索ロボットが世界中のサイトを訪れて、抽出したキーワードをデータベースに登録しています。つまり、サイトをオープンしても、検索ロボットが訪れて、キーワードが登録されるまでは、検索サイトに引っかかりません。GoogleやBing(Microsoft)には、サイトを登録するコーナーがあり、そこに登録すれば検索ロボットが来てくれます。ただし、単に登録しただけではなかなか来てくれません。

Drupal7の画像モジュールを用いたVideo Galleryの構築

遅まきながらDruap7にUpgradeしましたでも述べたように、このサイトでは、Drupal6とDrupal7で、画像もジュールの使い方がガラリと変わったので、Drupal6によるVideo Galleryの構築を、Drupal7仕様に全面的に書き換えました。

遅まきながらDruap7にUpgradeしました

遅まきながらDrupal6からDruap7にUpgradeしました。

移行をためらっていたのは、Drupal6で使用していた画像系モジュールが、Drupal7に対応しなかったからです。最初は、画像系モジュールがDrupal7に対応するのを待っていました。しかし、対応する気配がないので、Drupal7へのUpgradeを諦めるか、ビデオギャラリーの構築方法や画像のブログへの挿入方法を再調査するかという選択を迫られることになりました。ビデオギャラリーの構築には苦労したので、その苦労を繰り返すならばDrupal7を諦めようかという気持ちもありましたが、先ずは Drupal Core がDrupal7でどれだけ進歩したのか確かめる必要がありました。

Drupal7をインストールして先ず目につくのは、管理メニュー用のツールバーです。ツールバーはスクロールされず常に見えているので、画面の切り替えが楽になり便利です。設定画面の look and feel は全て変更され、メニュー構成も変わったので、慣れるまで少し戸惑いましたが、一番の目玉は、Content typesの機能が刷新され、格段に使い易くなったことだと思います。

Ubuntu ServerにDesktop環境を構築する

サーバーのOSをCentOSからUbuntuに変更しました。Ubuntu ServerにはDesktop環境がありませんが、Desktop環境があれば何かと便利です。また、CentOSの時はプリントサーバーも兼ねており、Sambaを介しWindowsからも印刷していたので、Ubuntuでも同様の環境を構築しようと試みました。そのためには、Desktopが必要です。

Drupal6によるVideo Galleryの構築

今のサイトのGalleryには、女房の手芸作品の写真しか表示していません。旧サイトでは、女房の手芸作品の写真も熊五郎のトレーニング・ビデオも同じGalleryに表示していました。旧サイトのGallery方が、技術的には凝っていたので、それを紹介します。

◆使用したモジュール

 ・DrupalのPlugin

Drupalのadminに入れなくなったら

DrupalのUpdateなどで手順を間違えて、admin画面が表示できなくなることがあります。そんな時の、私なりの対処方法を説明します。

先ず、http://www.5thbear.jp/?q=user
でログイン画面を表示し、インストール時に作成したユーザでログインを試みます。

DrupalのWysiwyg editorで絵文字を入力

私も色々な言語を経験しました。しかし、幸いなことに、C以降の言語は似通っているものが多いので、始めてでもそれほど苦労せずにコードを追うことができます。しかし、htmlは全く異質なので、正直言って嫌いです。ページがうまく表示できないときは、“ページのソース”を表示し、“とほほ”さんを見ながらhtmlを追っかけますが、なるべくhtmlには係わりたくないと思っています。従って、Wysiwyg editor は必須です。また『PCでメールを見ることはあるが、メールを打つのはもっぱら携帯』という女房がコンテンツを作る際、Wysiwyg editor があれば、多少なりとも凝る気になるかなとの期待もありました。

検索ロボットに来てもらうために

Googleに限らず現在の検索サイトは、全文検索型サーチエンジンを使用しているので、いわゆる検索ロボットが世界中のサイトを訪れて、抽出したキーワードをデータベースに登録しています。つまり、サイトをオープンしても、検索ロボットが訪れて、キーワードが登録されるまでは、検索サイトに引っかかりません。GoogleやMSNには、サイトを登録するコーナーがあり、そこに登録すれば検索ロボットが来てくれます。ただし、単に登録しただけではなかなか来てくれません。

Drupalのsub-themeを使ったCSSの上書き

これまでは、Themeのstyle.cssを直接編集し、タイトルの色を変えたり、背景に画像を貼り付けたりしていました。ただし、この方法には、Themeをupdateするたびに、編集し直す必要があるという欠点があります。しかし、sub-themeの継承と上書き機能を用いると、Core ModuleやContributed themeをupdateしても、updateでIDやClassの名称が変更されない限り、CSSを編集し直す必要がないことに気付き、挑戦してみました。

この例では、danblogというthemeを継承し、mypetというthemeを作成しています。

サイトをリニューアルしました ~ マルチサイトの試み

サイトをリニューアルしました。大きな変更点は、二つです。OSをCentOSからUbuntuに変更したことと、DrupalのMulti-siteを用い私のサイトとと女房のサイトと熊五郎のサイトを分離したことです。OSの変更理由は前述しました。Multi-siteを採用した目的は、二つあります。

Local PCのIPaddressをBINDに動的に反映させる方法(2)Ubuntu Server+Desktop

DHCPで取得したIPaddressを、local zone fileに動的に反映する際、BINDは、local zone fileと同じフォルダに、ジャーナル ファイルを作成します。そのため、BINDには、そのフォルダ対する書き込み権限を与える必要があります。しかし、BINDに/etc以下のフォルダに対する書き込み権限を与えると、セキュリティホールになりかねないので、CentOSもUbuntuも/varの下にlocal zoneのフォルダを置いています。しかし、そのディレクトリ構造は、全く異なります。

Local PCのIPaddressをBINDに動的に反映させる方法(1)CentOS+Windows

【サーバ側の設定】

named.confのlocal zoneにLANからの更新を許可します。

     Allow-update { 192.168.x.0/24; };

namedが“/var/named/chroot/var/named”にジャーナルを作成するので、書き込み権限を与えます。

namedをreloadします。

【PC側の設定】

TCP/IPの詳細設定で、DNSに登録するための設定を行います。

最後の3行がそれにあたります。

cronによるmysqlとパーティションのバックアップ

Diskを2重化し、無停電装置を付ければ、システム障害によるデータ損失の危険性はかなり減ります。しかし、データ損失の多くは、オペレーションミスによって起こります。したがって、データのバックアップは不可欠です。バックアップツールを色々と調べた結果、mysqlhotcopyでD/Bを、dumpでパーティションをバックアップすることにしました。バックアップメディアは何にするか迷いましたが、容量・取り扱い易さ・コスト等を勘案し、破損や劣化の不安はありますが、外付HDDに決めました。たまたま送られてきたAmazonのDMを見ると、HD-CN1が1万円を切っていたので、早速注文しました。Linux Server に USB で接続してみると、自動的にマウントされたので、Fedoraで自宅サーバー構築 を参考にさせて頂き、早速cronの作成に取り掛かりました。私がLinuxのファイルシステムに無知だったこともありますが、それからはトラブルの連続でした。

無停電装置監視ソフト:apcupsdによる自動シャットダウン(2)Ubuntu

CentOSへインストールする場合との違いを説明します。

Centosの場合、sourceforgeからRPMパッケージをダウンロードし、rpmコマンドでインストールします。Ubuntuの場合は、標準のリポジトリに登録されているので、apt-getでインストールできます。

/etc/apcupsd/apcupsd.confは、sourceforgeから入手した場合、デフォルトのままで使用できます。しかし、Ubuntuのリポジトリから入手した場合は、設定値が異なるので、下記の設定を変更する必要があります。

無停電装置監視ソフト:apcupsdによる自動シャットダウン(1)CentOS

このサイトを構築するに当っては、お便利サーバーさん http://www.obenri.com/ を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。参考にしたというよりは、ほとんどその通りに構築したといった方がいいかもしれません。ただ、私も、長年ITに携わった意地というわけではありませんが、何事につけ自分で試さなければ気がすまないという性格をしておりますので、他のやり方も試しました。しかし、結局お便利サーバーさんがベストだということが多く、やり方を変えたところは数えるほどしかありません。従って、サイトの構築に関しては、お便利サーバーさんに付け加えたことや、あえてやり方を変えたことを書かせて頂きます。

サーバーOSをubuntuに変更しました

始めて自宅サーバーを立ち上げたときは、CentOSを選びました。その理由は、下記の通りです。

このサイトを立ち上げたきっかけ

私は、学生時代も含めると40年もITに携わってきました。しかし、Web系の開発経験はありません。そして、近年存在感を増しているオープンソースとも縁がありませんでした。

私は、仕事に工夫を凝らし、ツールを積極的に開発してきた方だと思います。しかし、まめだから工夫したわけではありません。むしろずぼらだから、楽をしたいから、工夫をしてきました。だから、家に帰ってまでPCに向かう気にはならず、Blog等とは無縁でした。

しかし、このままWebと縁がないと、IT技術者としては時代遅れになるのではないかと思い、自宅サーバを立ち上げる決心をしました。レンタルサーバを利用する方法もあり、その方が安く上がると思います。しかし、自宅サーバにすれば、自分が納得するまで突っ込むことが出来、技術力も向上すると思い、自宅サーバに決めました。