2月 2010

すずめのお宿

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梅に目白

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ビーズボールのコットンパールネックレス

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Eclipse+ZendDebuggerによるDrupalの開発環境

将来はDrupalのPluginを自作してみたいと思いDrupalの開発環境を構築してみました。まだ、使いこなすというには程遠いですが、一応動くようになったので、ブログにまとめてみました。

EclipseはWindowsClientにインストールしました。ZendDebuggerを動かすDocumentRootは、主に開発に用いるWindowsClientと、より本番に近い環境でテストできるLinuxServerの両方用意しました。WindowsClientのDocumentRootは、Xamppを用いて構築しました。LinuxServerはCentOSです。

最初、Eclipseは、日本語化されたPleiadesを使用していました。PHP版の“Pleiades All in One”には、XAMPPも同梱されており、ZendDebuggerもセットアップされているので、ほとんどそのまま使え、とても便利です。しかし、トラブルが発生したとき、エラーメッセージが日本語だと、ネットで検索しても解決策が見つからなかったので、後に英語版に切り替えました。

XAMPPのセットアップ

Local PCのIPaddressをBINDに動的に反映させる方法

TCP/IPの詳細設定

【サーバ側の設定】

named.confのlocal zoneにLANからの更新を許可します。

     Allow-update { 192.168.x.0/24; };

namedが“/var/named/chroot/var/named”にジャーナルを作成するので、書き込み権限を与えます。

namedをreloadします。

【PC側の設定】

TCP/IPの詳細設定で、DNSに登録するための設定を行います。

TCP/IPの詳細設定

TCP/IPの詳細設定