先週末、CATVをザッピングしていて“ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~”という番組を見つけました。シーザー・ミランというカリスマ ドッグトレーナーが、問題犬の元へと赴き、トレーニングに取り組みながら、飼い主に犬との接し方をどう変えるべきか指導するという番組です。毎回様々な問題犬が登場するのですが、あまりにも劇的に犬の態度が変わるので、ほんまかなと思いましたが、やらせのようにも見えません。再放送を見つけたので、4本まとめて録画し見ているうちに、妙に納得してしまいました。
犬は、信頼感のあるリーダーが居れば安定し、心身ともにリラックスします。しかし、飼い主のリーダーシップに問題があれば不安定になり、問題行動を起こし易くなります。私も3年間犬のしつけ教室に通ったので、飼い主のリーダーシップが大切なことは分かっているつもりでした。しかし、隙だらけだったようです。