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続報シーザー・ミラン ~ 平和なわんこになりました

熊五郎のプロフィール”にも書いたように、熊五郎の気の強さにはほとほと手を焼き、矯正するのは無理だとあきらめてました。しかし、“熊五郎の喧嘩は飼い主の責任?”に書いたように、シーザー・ミランの番組を見つけ、何度も見ているうちに、熊五郎も何とかなるのではないかと思えてきました。そこで、シーザー・ミランのやり方を参考に、それまでのやり方を見直しました。

私には、気が短く感情的が表に出易いという欠点があり、それが熊五郎に悪い影響を与えていると思えたので、常に泰然と構えようと決めました。熊五郎がいうことを聞かなくてもいらいらせず、熊五郎がトラブルを起こしてもあわてないようにしました。熊五郎を感情的に叱るのは止め、諭すようにしかし毅然と注意を与えるように変えました。

Taxonomy Menu が非表示に

ふと気が付くと、Taxonomy Menu『写真&ビデオ』が非表示になっていました。理由は分かりませんが、Drupal の Core Module を更新すると、Taxonomy Menu が非表示になることがあります。おそらく、先日の更新の際、非表示になったのに気がつかなかったのだと思います。このサイトは、Taxonomy Menuが無いと見辛いので、その間に訪れて下さった方には、申し訳無いことをしました。

熊五郎の喧嘩は飼い主の責任?

先週末、CATVをザッピングしていて“ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~”という番組を見つけました。シーザー・ミランというカリスマ ドッグトレーナーが、問題犬の元へと赴き、トレーニングに取り組みながら、飼い主に犬との接し方をどう変えるべきか指導するという番組です。毎回様々な問題犬が登場するのですが、あまりにも劇的に犬の態度が変わるので、ほんまかなと思いましたが、やらせのようにも見えません。再放送を見つけたので、4本まとめて録画し見ているうちに、妙に納得してしまいました。

犬は、信頼感のあるリーダーが居れば安定し、心身ともにリラックスします。しかし、飼い主のリーダーシップに問題があれば不安定になり、問題行動を起こし易くなります。私も3年間犬のしつけ教室に通ったので、飼い主のリーダーシップが大切なことは分かっているつもりでした。しかし、隙だらけだったようです。

Drupalのsub-themeを使ったCSSの上書き

これまでは、Acquia Marinaのstyle.cssを直接編集し、タイトルの色を変えたり、背景に画像を貼り付けたりしていました。ただし、この方法には、Themeをupdateするたびに、編集し直す必要があるという欠点があります。しかし、sub-themeの継承と上書き機能を用いると、Core ModuleやContributed themeをupdateしても、updateでIDやClassの名称が変更されない限り、CSSを編集し直す必要がないことに気付き、挑戦してみました。

Oh no! サーバーがクラッシュ

4/18に帰宅するとPowerEdgeのファンがフル回転しています。女房に聞いたら、1時間ほど前から、うるさくなったようです。モニターの電源を入れても"NO INPUT SIGNAL"で、マウスやキーボードを操作しても反応がありません。仕方がないので、電源ボタンを長押し、強制終了しました。

再度電源を入れたら立ち上がったので、/var/logを見始めたら、前触れもなく電源が落ちてしまいました。それ以降、電源ボタンを押すと、一旦電源は入り、ファンが回りだすのですが、1秒も経たないうちに落ちてしまいます。Dellのサポートに電話して、指示に従ってテストしたのですが、予想通りというか心配した通り、修理の必要ありという診断でした。保守期限が切れていたのでセンドバック保守を頼もうとしたら、うかつなことにPowerEdgeは出張保守しかありません。

DrupalによるVideo Galleryの構築

前回は、ソースに手を加えるという禁じ手を使って、Video Galleryを作ったため、Security Updateを当てたら動かなくなってしまいました。それに懲りて、今回は、pluginの追加と、Settingだけで作成しました。ただし、かなりの数のモジュールの助けを借りています。

・DrupalのPlugin

最後の戦いに敗れた名将達

西洋と東洋の年表が一緒になっていることは少ないので長い間気がつかなかったが、ザマと垓下の戦いは、同じ紀元前202年に起こっている。歴史は、数々の名将を生み出しているが、無敵を誇りながらただ一回の敗戦で歴史の舞台から去っていった名将は、ハンニバルと項羽しか思い浮かばない。その思い入れのある二人が、同じ年に歴史の舞台から去ったと知ったときには、運命的なものを感じ、しばらく呆然となった。

似たようなケースは、他にもある。戦績だけから言えば、カエサルに敗れたポンペイウスもそれに当たる。しかし、敗因が違いすぎるので、除外したい。ナポレオンにはワーテルロー以外の敗戦もあるが、敗因に共通点があるので比較してみたい。

放送記念日特集「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」を見終えて

リアルタイムではないことをお詫びします。

最近、私は、気になる番組はすべて録画し、DLNAを使ってPCで再生しながら、PCで作業をしています。普段は、音だけ聞いているのですが、内容が気になると画面を切り替えます。ブログを書いている今も、バックには、エリック・クラプトンのジャパンツアーが流れています。

放送記念日特集「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」も録画で見ました。この放送は、公開番組ということで、最初は期待していませんでした。公開番組は、自説にこだわる出演者の身勝手な発言で、番組がぶち壊しになることも少なくないからです。しかし、この番組は、皆さん節度を保ち、発言内容も的を得てたと思います。

“察し”の文化と説明責任

日本は、近代ヨーロッパに多大な影響を与えるほど優れた美術工芸を生み出した。それが可能だった理由はいくつか考えられる。

熊五郎の復活

先日、夜半過ぎに、熊五郎が、“ケッケッケ”というような変な音を出し、のどに引っかかったものを吐き出すような動作を始めました。4~5回で治まるのですが、数十分たつとまた始めます。それを朝まで繰り返しました。

何か変なものでも食べたのに違いないと思い、9時になるのを待ちかねて、獣医さんに連れて行きました。しかし、思いもよらない診察結果に、愕然としてしまいました。

心臓の機能が低下し、肺に水が溜まりだしたので、咳をしているそうです。治療する方法はなく、薬で症状を軽くするしかありません。まだ症状は軽いので、心配する必要はないけれども、病気は徐々に進行するので、症状の変化は十分に気をつけてほしいと宣告されました。

ショックで二日間ほど、何もする気がしませんでした。

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