【サーバ側の設定】
named.confのlocal zoneにLANからの更新を許可します。
Allow-update { 192.168.x.0/24; };
namedが“/var/named/chroot/var/named”にジャーナルを作成するので、書き込み権限を与えます。
namedをreloadします。
【PC側の設定】
TCP/IPの詳細設定で、DNSに登録するための設定を行います。
最後の3行がそれにあたります。

但し、これ以降、zoneファイルはジャーナルファイルと同期を取りながら更新されるようになるので、zoneファイルを手動で更新すると、エラーが発生し更新が反映されません。手動でzoneファイルを更新したときは、一旦ジャーナル(.jnl)を削除してから、namedをreloadする必要があります。
実はnamed.confの設定を変更したのは、半年以上前です。今朝、VirtualHostを追加するためにzoneを変更しようとしたら、namedが受け付けません。ジャーナルが怪しいと気がつくまでに半日もかかり、悔しかったのでブログに書いてみました。