CentOS

Drupal6によるVideo Galleryの構築

今のサイトのGalleryには、女房の手芸作品の写真しか表示していません。旧サイトでは、女房の手芸作品の写真も熊五郎のトレーニング・ビデオも同じGalleryに表示していました。旧サイトのGallery方が、技術的には凝っていたので、それを紹介します。

◆使用したモジュール

 ・DrupalのPlugin

Local PCのIPaddressをBINDに動的に反映させる方法(1)CentOS+Windows

【サーバ側の設定】

named.confのlocal zoneにLANからの更新を許可します。

     Allow-update { 192.168.x.0/24; };

namedが“/var/named/chroot/var/named”にジャーナルを作成するので、書き込み権限を与えます。

namedをreloadします。

【PC側の設定】

TCP/IPの詳細設定で、DNSに登録するための設定を行います。

最後の3行がそれにあたります。

cronによるmysqlとパーティションのバックアップ

Diskを2重化し、無停電装置を付ければ、システム障害によるデータ損失の危険性はかなり減ります。しかし、データ損失の多くは、オペレーションミスによって起こります。したがって、データのバックアップは不可欠です。バックアップツールを色々と調べた結果、mysqlhotcopyでD/Bを、dumpでパーティションをバックアップすることにしました。バックアップメディアは何にするか迷いましたが、容量・取り扱い易さ・コスト等を勘案し、破損や劣化の不安はありますが、外付HDDに決めました。たまたま送られてきたAmazonのDMを見ると、HD-CN1が1万円を切っていたので、早速注文しました。Linux Server に USB で接続してみると、自動的にマウントされたので、Fedoraで自宅サーバー構築 を参考にさせて頂き、早速cronの作成に取り掛かりました。私がLinuxのファイルシステムに無知だったこともありますが、それからはトラブルの連続でした。

無停電装置監視ソフト:apcupsdによる自動シャットダウン(2)Ubuntu

CentOSへインストールする場合との違いを説明します。

Centosの場合、sourceforgeからRPMパッケージをダウンロードし、rpmコマンドでインストールします。Ubuntuの場合は、標準のリポジトリに登録されているので、apt-getでインストールできます。

/etc/apcupsd/apcupsd.confは、sourceforgeから入手した場合、デフォルトのままで使用できます。しかし、Ubuntuのリポジトリから入手した場合は、設定値が異なるので、下記の設定を変更する必要があります。

無停電装置監視ソフト:apcupsdによる自動シャットダウン(1)CentOS

このサイトを構築するに当っては、お便利サーバーさん http://www.obenri.com/ を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。参考にしたというよりは、ほとんどその通りに構築したといった方がいいかもしれません。ただ、私も、長年ITに携わった意地というわけではありませんが、何事につけ自分で試さなければ気がすまないという性格をしておりますので、他のやり方も試しました。しかし、結局お便利サーバーさんがベストだということが多く、やり方を変えたところは数えるほどしかありません。従って、サイトの構築に関しては、お便利サーバーさんに付け加えたことや、あえてやり方を変えたことを書かせて頂きます。

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