Ubuntu

Drupal7の画像モジュールを用いたVideo Galleryの構築

遅まきながらDruap7にUpgradeしましたでも述べたように、このサイトでは、Drupal6とDrupal7で、画像もジュールの使い方がガラリと変わったので、Drupal6によるVideo Galleryの構築を、Drupal7仕様に全面的に書き換えました。

Ubuntu ServerにDesktop環境を構築する

サーバーのOSをCentOSからUbuntuに変更しました。Ubuntu ServerにはDesktop環境がありませんが、Desktop環境があれば何かと便利です。また、CentOSの時はプリントサーバーも兼ねており、Sambaを介しWindowsからも印刷していたので、Ubuntuでも同様の環境を構築しようと試みました。そのためには、Desktopが必要です。

Drupal6によるVideo Galleryの構築

今のサイトのGalleryには、女房の手芸作品の写真しか表示していません。旧サイトでは、女房の手芸作品の写真も熊五郎のトレーニング・ビデオも同じGalleryに表示していました。旧サイトのGallery方が、技術的には凝っていたので、それを紹介します。

◆使用したモジュール

 ・DrupalのPlugin

Local PCのIPaddressをBINDに動的に反映させる方法(2)Ubuntu Server+Desktop

DHCPで取得したIPaddressを、local zone fileに動的に反映する際、BINDは、local zone fileと同じフォルダに、ジャーナル ファイルを作成します。そのため、BINDには、そのフォルダ対する書き込み権限を与える必要があります。しかし、BINDに/etc以下のフォルダに対する書き込み権限を与えると、セキュリティホールになりかねないので、CentOSもUbuntuも/varの下にlocal zoneのフォルダを置いています。しかし、そのディレクトリ構造は、全く異なります。

cronによるmysqlとパーティションのバックアップ

Diskを2重化し、無停電装置を付ければ、システム障害によるデータ損失の危険性はかなり減ります。しかし、データ損失の多くは、オペレーションミスによって起こります。したがって、データのバックアップは不可欠です。バックアップツールを色々と調べた結果、mysqlhotcopyでD/Bを、dumpでパーティションをバックアップすることにしました。バックアップメディアは何にするか迷いましたが、容量・取り扱い易さ・コスト等を勘案し、破損や劣化の不安はありますが、外付HDDに決めました。たまたま送られてきたAmazonのDMを見ると、HD-CN1が1万円を切っていたので、早速注文しました。Linux Server に USB で接続してみると、自動的にマウントされたので、Fedoraで自宅サーバー構築 を参考にさせて頂き、早速cronの作成に取り掛かりました。私がLinuxのファイルシステムに無知だったこともありますが、それからはトラブルの連続でした。

無停電装置監視ソフト:apcupsdによる自動シャットダウン(2)Ubuntu

CentOSへインストールする場合との違いを説明します。

Centosの場合、sourceforgeからRPMパッケージをダウンロードし、rpmコマンドでインストールします。Ubuntuの場合は、標準のリポジトリに登録されているので、apt-getでインストールできます。

/etc/apcupsd/apcupsd.confは、sourceforgeから入手した場合、デフォルトのままで使用できます。しかし、Ubuntuのリポジトリから入手した場合は、設定値が異なるので、下記の設定を変更する必要があります。

RSS - Ubuntu を購読する