リアルタイムではないことをお詫びします。
最近、私は、気になる番組はすべて録画し、DLNAを使ってPCで再生しながら、PCで作業をしています。普段は、音だけ聞いているのですが、内容が気になると画面を切り替えます。ブログを書いている今も、バックには、エリック・クラプトンのジャパンツアーが流れています。
放送記念日特集「激震マスメディア~テレビ・新聞の未来~」も録画で見ました。この放送は、公開番組ということで、最初は期待していませんでした。公開番組は、自説にこだわる出演者の身勝手な発言で、番組がぶち壊しになることも少なくないからです。しかし、この番組は、皆さん節度を保ち、発言内容も的を得てたと思います。
日本は、近代ヨーロッパに多大な影響を与えるほど優れた美術工芸を生み出した。それが可能だった理由はいくつか考えられる。
最近、元町商店街の梅龍鎮の台湾ラーメンが気に入り、時々食べに行きます。いわゆるラーメン屋さんのラーメンとは違うので、私には新鮮に感じられます。
今日は、ミニ回鍋肉丼とセットのランチメニュー(880円)を食べましたが、回鍋肉も中華味噌がたっぷり効いて、とてもおいしかったです。
ごちそうさま。
3/10の日経の朝刊の一面は『有力外資 相次ぎ日本撤退』であった。まるで、沈みつつある船から鼠が逃げているようであり、地盤沈下する日本経済を象徴するような出来事である。
日本が“Japan As No1”という言葉に象徴される絶頂期を向かえたのは、わずか30年前である。しかし、それからの日本経済は、まるで坂道を転がり落ちるように、凋落して行った。日本は自由主義陣営にありながら、計画経済を志向した珍しい国である。計画経済は、日本の成功と凋落に深く係わっている。
計画経済の原点は、ソ連の第一次五ヶ年計画である。第一次五ヶ年計画は、ソ連に大きな経済発展をもたらしたため、共産圏のみならず、資本主義諸国にも大きな影響を与えた。
私は、投資と投機は、価格決定のメカニズムが異なるので、分けて考えるべきだと思っている。もちろん広義の投資は投機も含むが、ここでは、投資から投機を外し、『付加価値の創造に資金を提供し、創造した付加価値の一部を配当として受け取る行為』に限定したい。このような狭義の投資が目的であれば、商品価格は、需給バランス等の経済原理により決定され、不安定な要素は含まない。
しかし、投機は、利ざやが目的であるため、値上がりすると思う人が多ければ買いが勝って値上がりし、値下がりすると思う人が多ければ売りが勝って値下がりする。つまり、値上がりが値上がりを呼び、値下がりが値下がりを呼ぶことになり、価格は不安定になりがちである。このように、変化が変化を加速する現象は、制御工学では正帰還現象と呼び、放置すると発振することが知られている。したがって、バブルの発生と市場の崩壊の繰り返しは、正帰還現象である投機を放置したために発生する発信現象という見方もできる。つまり、投機は本質的に不安定であり、市場の調整作用を妄信し投機の規制にまで反対する市場原理主義は、根本的に間違っている。
3/9の日経の夕刊を見て愕然とした。
『就職先ない新卒に支援 国が無料で職業訓練』
縦割り行政の弊害かもしれないが、本末転倒、教育改革のほうが先でしょう。
今世界は、情報革命により、多様化と流動化が進んでいる。従来の集中管理型組織では対応できなくなり、自律分散化が進んでいる。そこで必要とされる人材は、組織に忠実に役割を果たす人間ではない。自分で判断し自分で行動する人間である。要するに決断力が求められるのである。
先日、CATVのSTBをBlu-ray付きのTZ-BDW900に替えました。以前使っていたHDD/DVDレコーダーが古く、今の規格に合ってなかったせいもあるのですが、録画予約は簡単になるし、W録できるし、デジタルコンテンツのダビングも問題なくできるようになったので、格段に快適になりました。しかし、交換を決めた理由は、ほかにもあります。